現在、オフィス文具を扱う通販サービス会社の
シェアは、3強と言われています。
最も多くのシェアを獲得しているのは、アスクルです。
売上高は1700億円を突破しており、業界全体の40%を
占める強さを誇っています。
それに続くのが、たのめーるです。
たのめーるは大塚商会の通販サービスで、売上高は
750億円を突破しています。
業界の2割近いシェアを勝ち取っている要因は、
約65,000点と言う膨大な数の品揃えと、朝11時までの
注文であれば即日配達と言う非常に早い対応にあります。
特に、通販関連で即日配達と言う事は滅多にないので、
重宝されるのも当然と言えるのではないでしょうか。
一方、第3位はカウネットで、2007年度の売上高は500億を
突破し、現在急激に成長している最中です。
カウネットにしてみれば、たのめーるは業績面でも
大きな目標であり、ライバルであると言えます。
ここらがしのぎを削って、更にサービスを充実させてくると、
圧倒的な強さを誇っているアスクルもうかうかしていられない
状況になってくるでしょう。
そういった競争は、消費者にとってもうれしい事です。
カウネットやたのめーるの更なる企業努力に期待、といった
ところでしょうか。











