現在、日本はガソリンを中心に様々な物資が
値上げをしています。
それはオフィス文具も例外ではありません。
輸入に頼っているもの、オイルを原材料に用いて
いる物など、値上げのターゲットとなる物は多いです。
つい最近の話ですが、アスクルが2008年8月に
コピー紙値上げを開始しました。
コピー紙は数あるオフィス共通の備品で、最も
消費が多い文具なだけに、値上げには相当な決断が
必要だったと思います。
それでも尚オフィス文具通販業界の最大手である
アスクルが値上げに踏み切ったわけですから、
原料価格の値上げが深刻である事をうかがわせます。
このアスクルの値上げによって、業界全体のコピー紙が
値上げする事は間違いありません。
コピー紙だけでなく、上質紙もそうです。
特に上質紙の場合は質にこだわる為、品質を保持する
為には値上げを行う事はやむなし、と言ったところでしょう。
こう言ったコピー紙や上質紙が値上げしていくと、
たとえ1セット数十円と言えどもトータルでは相当なコストアップに
なってしまいます。
その上がったコストを削減する意味でも、カウネットの
利用を行う事は非常に大きな意味を持ちます。
カウネットは現時点では値上げを行わずに頑張っています。
どこまで耐えられるかはわかりませんが、今の内に
買い溜めしておいた方が良いかも……?











